Ninja Random Switch Deathrun 300+とは
Ninja Random Switch Deathrun 300+は,フォートナイトで遊べる忍者テーマのデスランです.
最大の特徴は,プレイするたびにコース展開が変わるRandom Roomsです.
300以上のレベルを進みながら,各DANのRandom Roomsを攻略し,最後に待つDAN Examを突破して,全10 DAN制覇を目指します.
TutorialとDAN 1ではFire・Waterの2つのElementから始まり,DANが上がるにつれて使用するElementが増え,DAN 10ではFire・Water・Wind・Earthの4 Elementsを使った試練へ挑戦します.
世界観は忍者・和風をテーマにしており,茶色の山と紫色の毒沼・湖に囲まれたフィールドを進みます.
DAN Examには,手裏剣や丸太など忍者をイメージした専用ギミックも登場します.
Random Rooms × 4 Elements × 10 DAN × DAN Exams × 300+ Levelsを組み合わせた,繰り返し挑戦できる忍者デスランです.
以下のトレーラー動画では,Random Rooms,4 Elements,忍者ギミック,DAN Examなどを短時間で確認できます.
Ninja Random Switch Deathrun 300+のゲームの流れ
Ninja Random Switch Deathrun 300+のゲームの流れは以下になります.
- STARTからTutorialへ進み,基本操作とFire・WaterのElement切り替えを確認
- DAN 1のRandom Roomsを攻略
- DAN 1 Exam RoomでElementや忍者ギミックを使った試練へ挑戦
- DAN Examを突破すると次のDANへ昇段
- DAN 2以降もRandom RoomsとDAN Examを繰り返しながら進行
- DANが上がるにつれて難易度と使用するElementが増加
- DAN 10 Exam Roomを突破してGOALへ到達
- STARTへ戻り,再び周回するかBONUSへ挑戦
つまり,START → Tutorial → DAN 1 Random Rooms → DAN 1 Exam Room → … → DAN 10 Random Rooms → DAN 10 Exam Room → GOAL → START → 周回 / BONUSという流れです.
DANが上がるにつれて難易度と使用するElementが増え,より難しい試練へ挑戦します.
Random Roomsによってコース展開も変わるため,周回するたびに異なる展開を楽しめます.
いますぐ遊びたい⽅は,島コード「3505-9013-4036」をフォートナイト内で⼊⼒してください.
Ninja Random Switch Deathrun 300+の5つの見どころ
Ninja Random Switch Deathrun 300+の5つの見どころです.
プレイするたびに変わるRandom Rooms
本ゲーム最大の特徴がRandom Roomsです.
各Roomは固定された順番で登場するのではなく,ゲーム中にランダムに選ばれます.
そのため,プレイするたびに異なるコース展開を楽しめます.
見慣れた場所からスタートしても,「次はどのRoomが登場するのか?」を予測できません.
一度攻略しただけでは終わらず,繰り返し挑戦した時にも違った展開を楽しめることを意識しています.
Fire・Water・Wind・Earthの4 Elements
Tutorialと各DANのDAN Examでは,Elementを切り替えながら試練へ挑戦します.
TutorialとDAN 1ではFire・Waterの2つから始まり,DANが上がるにつれて使用するElementが増えていきます.
最終のDAN 10では,Fire・Water・Wind・Earthの4 Elementsを切り替えながら試練を突破します.
現在の試練に合わせてElementを切り替えることが攻略のポイントです.
10 DANと各DANの最後に待つDAN Exam
ゲームはDAN 1からDAN 10までの10段階に分かれています.
各DANを進み,最後に待っているDAN Examをクリアすると,次のDANへ進みます.
DANが上がるにつれて難易度も上昇します.
ただレベル数を増やすのではなく,「試練を突破して昇段する」という忍者らしい進行を取り入れています.
DANを1つずつ突破していくことで,自分がどこまで到達したのかも分かりやすくなっています.
最終目標は,すべてのDAN Examを突破してDAN 10を制覇することです.
300以上のレベルに挑戦
Ninja Random Switch Deathrun 300+には,300以上のレベルがあります.
短いデスランを一度クリアして終わるゲームではなく,先へ進み続けられる大きなチャレンジを用意しています.
序盤で操作やコースの感覚をつかみ,DANを昇段するにつれて難しい試練へ挑戦します.
Random Roomsによって展開も変わるため,300+ Levelsのボリューム × ランダムなコース展開の組み合わせを楽しめます.
コインも集めながら,あなたがどこまで進めるか試してみてください.
忍者の世界を走り抜けるデスラン
本ゲームは,忍者・和風をテーマにしたデスランです.
フィールドの周囲には茶色の山が広がり,その下には紫色の毒沼・湖があります.
コースには,壁バウンサーや岩場,忍者をイメージしたランドマークやVFXを配置しています.
また,DAN Examには手裏剣や丸太など,忍者をイメージした専用ギミックも登場します.
ランダムなデスランの仕組みだけではなく,「忍者の試験場を次々と突破してDANを上げていく」という体験になるように,ゲーム進行とEnvironmentを組み合わせています.
Ninja Random Switch Deathrun 300+はこんな人におすすめ
Ninja Random Switch Deathrun 300+は,「毎回異なるデスランへ挑戦しながら,最大4 Elementsを使いこなし,全10 DAN制覇を目指したい人」におすすめです.
特に,次のような人はハマります!
- フォートナイトのデスラン・パルクールが好き
- プレイするたびに違うコースを楽しみたい
- ランダム要素のあるゲームが好き
- Fire・Water・Wind・EarthのElementを切り替えるゲームが好き
- 少しずつ難しくなる長いチャレンジが好き
- DAN Examを突破して昇段していく達成感を楽しみたい
- 忍者・和風をテーマにしたステージが好き
- 300以上のレベルへ挑戦してみたい
UEFN技術解説:前作のRandom Roomsを忍者デスランへ発展
Ninja Random Switch Deathrun 300+のRandom Roomsは,本作でゼロから作ったものではありません.
前作Random Lava Parkour 300+で開発した,Scene GraphのPrefabとVerseを使ってRoomを接続するランダムコース生成システムをベースにしています.
Roomの生成,入口と出口の接続,重なり判定,チェックポイント,生成失敗時の処理など,ランダムダンジョンの基本部分は前作で作成した仕組みを再利用しています.
前作のScene Graphによるランダムダンジョン生成については,以下の記事で詳しく解説しています.
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【UEFN】🔥Random Lava Parkour 300+🔥【島コード:7820-6105-3381】
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本作では同じ技術基盤を利用しながら,ゲーム進行とRoomの選択方法を変更しました.
| 項目 | Ninja Random Switch Deathrun 300+ | Random Lava Parkour 300+ |
|---|---|---|
| コース構成 | DAN 1〜10ごとに独立したランダムコース | STARTからGOALまで続く1本のランダムコース |
| 難易度 | 30レベルごとにDANと難易度を対応 | レベル進行に応じて難易度範囲を徐々に変化 |
| Room選択 | 全RoomTypeを1回ずつ使用後,最近の使用履歴と使用回数を考慮 | 直近のRoomを避けながら生成回数を考慮 |
| ゲーム進行 | 各DANの最後にDAN Examを配置 | 300以上のレベルを連続して攻略 |
| 主なゲーム要素 | 4 Elements,DAN Exams,DAN進捗 | ランダムパルクール |
1本のランダムコースから10 DANへ
前作Random Lava Parkour 300+では,STARTから300以上のレベルを通ってGOALまで進む,1本の長いランダムコースを生成していました.
Ninja Random Switch Deathrun 300+では,この構造を10 DANへ分割しています.
各DANは30レベルで構成され,DANのSTART → Random Rooms → 30レベル目 → DAN ExamというコースをDAN 1からDAN 10まで生成します.
また,前作ではレベルの進行に合わせて利用できるRoomの難易度範囲を少しずつ変えていましたが,本作ではDAN番号とRoomの難易度を対応させています.
たとえば,以下のように使用します.
- DAN 1では難易度1のRoom
- DAN 2では難易度2のRoom
- …
- DAN 10では難易度10のRoom
これによって,前作の「長いランダムパルクール」から,「ランダムな試練を突破し,DAN Examをクリアして昇段するデスラン」へゲーム進行を変更しました.
さらに,Random Roomsとは別のVerseシステムとして,Fire・Water・Wind・Earthを使ったElement Switch試験を追加しています.
TutorialとDAN 1〜10の試験を共通の仕組みで管理し,各プレイヤーのDAN進捗や試験進捗も個別に管理しています.
Roomのランダム選択も改良
Random Roomsの基本的な生成方法は前作を再利用していますが,どのRoomTypeを次に選ぶかという部分は本作で改良しました.
完全なランダムだけでは,同じRoomが何度も登場する一方で,一度も選ばれないRoomが発生する可能性があります.
そこで本作では,各DANで最初にRoomを選ぶ際,そのDANに用意した各RoomTypeを1回ずつ使用するまで,同じRoomTypeを繰り返さないようにしています.
全種類を1回ずつ使った後は,最近使用したRoomを候補から外し,最も長く使われていない10種類を再利用候補として残します.
さらに,その候補の中から使用回数が少ないRoomTypeを優先し,同じ回数のRoomが複数ある場合はランダムに選択します.
つまり,全RoomTypeを1回ずつ使用 → 最近使ったRoomを除外 → 最も長く使われていない10種類を候補にする → 使用回数が少ないRoomを優先 → 最後にランダム選択という流れです.
また,本作ではRoomTypeがランダム選択された回数と,特定のRoomの生成数を制限するためのSpawn Limitを別々に管理しています.
これにより,Roomの生成上限を維持しながら,「いろいろなRoomを登場させること」と「次に何が来るか分からないこと」の両方を実現しています.
このようにNinja Random Switch Deathrun 300+では,Random Lava Parkour 300+で作成したScene GraphとVerseのランダム生成基盤を再利用しながら,10 DAN,DAN Exams,4 Elements,そして改良したRoom選択を追加することで,前作とは異なる忍者デスランへ発展させています.
参考:私が作成したUEFNのゲーム一覧
私が作成したUEFNのゲーム一覧を知りたいあなたはこちらからどうぞ.
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まとめ
Ninja Random Switch Deathrun 300+は,「プレイするたびに変わるRandom Roomsを攻略し,最大4 Elementsを使いながらDAN Examを突破し,全10 DANを制覇する」ことにフォーカスした忍者デスランです.
300以上のランダムなRoomを攻略し,各DANの最後に待つDAN Examへ挑戦します.
TutorialとDAN 1ではFire・Waterから始まり,DANが上がるにつれて使用するElementが増え,DAN 10ではFire・Water・Wind・Earthの4 Elementsを切り替えながら試練を突破します.
そして,各DANの最後に待つ試験をクリアして,最高のDANを目指してください.
Scene GraphとVerseによるRandom Roomsでは,単純な完全ランダムではなく,RoomTypeの使用履歴を利用することで,Roomの偏りを抑えながらコース展開を変えています.
同じゲームをもう一度プレイしても,次にどのRoomが登場するかは分かりません.
Random Rooms × 4 Elements × DAN Exams × 300+ Levelsを組み合わせたNinja Random Switch Deathrun 300+に,ぜひ挑戦してみてください!
プレイしたくなった方は,島コード「3505-9013-4036」をコピーして,フォートナイトで検索してみてください!

